てらすみかん園 · 農園について

海の見える畑で、
家族と育てる。

海と段々畑で家族が育てるみかんの風景

てらすみかん園は、愛媛・八幡浜の段々畑を舞台にした小さな農園です。
畑の向こうには海。足元には、段々に続く石垣。
この景色の中で、家族とみかんに向き合う毎日を大切にしています。

「てらす」に込めたこと

段々畑を思わせる「テラス」と、光が畑を「照らす」こと。
てらすみかん園の名前には、この土地の景色と、晴れやかな気持ちを込めました。

みかんを手に取ったときに、畑の風景も思い浮かべてもらえる。
そんな農園でありたいと考えています。

季節を見ながら、手をかける。

畑の様子を確かめながら、一つひとつの仕事を進める。
収穫した後も、実を見て、選び、箱に詰める。

派手な言葉より、日々の仕事が伝わること。
私たちが大切にしたいのは、その積み重ねです。

初めての方にも、いつもの方にも。

毎年みかんを楽しみにしてくださる方。
家族や知人の紹介で、農園を知ってくださった方。

農園のことも、みかんのことも、買い方も。
初めて見る方に分かるように、ひとつずつご案内します。

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